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CSS Nite ライティングスキル強化回に参加してきました
ライティングスキル強化、ということで参加してきました。CSS Niteなので、web系の方が多く、めっちゃアウェイでしたがww
まずは自分用の覚え書きから。

キャッチとは……心をキャッチする言葉。くどき文句 > 内容の要約 > 検索エンジンを意識
画像内キャッチは画像に文章の3割程度を語らせる(文章のほうを写真を見て判ることは省く)
名詞を連想的に思い浮かべる、読むけど言わない言葉は避ける、
名詞を5w2h(いつ、どこで、誰が、なにを、どうしたか、なぜ、いくら)から選んでいくと作りやすい
形容詞はふんわり曖昧になりやすい、名詞は強い印象を与える
文章は読みやすくする(適切な5w2hが抜けると、理解しにくくなる)読み手が誰かを意識すると、省略できる箇所が変わってくる
聞く力は機械には代用されにくい→制作におけるヒアリングの重要さ
書き手の強い思いが載った言葉は読み手に伝わりやすい(ただし、独りよがりはダメ)
書かないと熟れてこない、とにかく書く。書いたら寝かせる。
言葉の引き出しを増やす
「分かり易い」は必ずしも「シンプル」ではない。読み手を意識しないと、論理の飛躍が起こりえる(端折るから)
長い文章は読みにくい? 見え方の工夫(マンガに伝え方を学ぼう)
マンガは……話者の感情が前面にでている→共感しやすい、感情に同意し自分に置き換えて考える→脳がラクになる
脳を喜ばせるコンテンツ→自動的に目がいく→自分に関係のある内容から理解していく、脳は後光に弱い、漢字の含有率を意識、改行・行間の調整、読み手の先行体験を刺激する(たとえ話で、「あるある、うんうん」と思わせると、肯定された気分になり、読み手にお得感を増す)
短期記憶の容量は少ないので、ルール化する(色分け、見出しなど法則化する)
雑談や関係のない話ほど記憶に残る→あえて、隙を作る
リズム感が大事
誤字脱字は読み手のテンションを下げる→推敲必須
専門家が必ずしも、誰にでもわかりやすい説明ができるとは限らない(基本的にターゲットが同レベルの人達だから)
   情報を分かり易く翻訳する→ライターの仕事

私自身はライターと言っても、ゲームのシナリオライターなので、激しく畑違いなのですが、色々と参考になることも多く、とても勉強になりました。ありがとうございます!
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