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Word→InDesign

以前から何度か書いてるネタですが、

WordデータをInDesignで読み込むと、スタイル類を読み込んでくれるのがすごく助かるんだけど、でもそのままだとなぜかうまく読み込めないスタイルがあって、

イタリック、太字のスタイルは消えてしまうし、ルビはうまくいかないし……

で何人ものスクリプターさんたちが色々やってくださってるわけですが、

Word文書の体裁(ルビ・文字飾り・脚注など)をInDesignに反映する

テルさんがマクロとスクリプトを使ってこれらを解決する方法を提示されています。

これだと、まずルビが抜け落ちない、イタリック・太字・脚注なども体裁を保ったままInDesignに持ってこられるので、Wordでイタリックとかルビとかがっつり作ってきてくれるお客様への対応が楽になります。なにより見落としがないのがいいよね!

上付下付とか、文字が小さいから作業者も校正者も見落とし怖いじゃん? 脚注の上付文字探すの超大変だし(>_<)

 

ところで、いくつかのマクロを使うようになっていますよね?

マクロを有効にしたテンプレートファイルを作って、それに全てのマクロを保存、Wordの立ち上げの時にそのテンプレートを自動で読み込むようにすると、少し楽になるかも?

マクロの保存場所をドキュメントにして、別名保存でマクロ有効テンプレート、.dotmとして保存します。

それをWordのスタートアップフォルダに保存。これで全ての文書で同じマクロを津喰うことが出来るようになります。

こちらに詳しいことが書いてあります。

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