諏訪勉強会
勉強会といいつつ、今回のは温泉&花見のDTPer合同慰労会という、目的の半分は温泉な会でした(*´∇`*)

というわけで、勉強会部分はホテルのお部屋で壁にプロジェクターで投影しつつ、和室にはびっしりお布団が敷いてある状態で、椅子に座ったり、壁に凭れて座ったり、寝転んだり、かなーりゆるゆるな感じで始まりです。
内容も、特に決めてあったわけではなく、「1人一ネタ」とか言ってたので、「なんにしようか? なんも決めてない」とか言いながら、「なにが聞きたい?」とかで始まるという、聞きたいことを聞ける、「ちょっと待って今のところもう一度!」とか、少人数ならではの良さも存分に発揮されたいい感じの勉強会でした。半分以上の人がお酒入ってる状態だったしww 時間にしたら、夕食後〜25時までだから、4〜5時間くらいかな?

パターンブラシの、線巾がずっと謎だと思ってたんですが、登録サイズ=1pt換算になるのだと今回初めて知りました!

レイヤー上のオブジェクト、一番上と一番下で間のオブジェクトをブレンドとか、そんなこともできるんだー? なネタも多数。

翌日は諏訪大社の下社、上社などの観光をしつつお花見とお土産買いに行ったり、お蕎麦食べたり。
すごーく楽しかったo(*^▽^*)o~♪ セミナー勉強会もいいけど、たまにはこういうゆるゆるな勉強会……運転手付きバス借りて皆で観光&勉強会とか、また企画したいなぁ。春と秋とかで。
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RGB
RGBのaiファイルを印刷で使うのでCMYKに、なんて限定的なことは、そうそうあるものではないと思うけど、先日そういうのがあったので、ふとMDさんに見せていただいた例を思い出して試したので、忘備録。

元のRGBのaiをRGBのままJPEGに書き出したもの。
aiファイルなので、私も最初はなにも考えずにIllustratorで開いて、モードがRGBだったのでCMYKにした。

そうしたら、一気に色がくすんでしまって(RGBのaiなので、効果とかビシバシのデータだったというのもあると思う)かなり残念な感じに。そこで、以前聞いたPhotoshopで……というのを思い出して、試してみた。

これは、それぞれ変換したものをjpegに書き出したのをさらにaiに貼り付けてあるから、若干変わってると思うけど、だいたいこんな感じ。
元のRGBをCMYKにするってことで、当然ながら表現できる色域が違うので、まったく同じ色を表現することはできない。が、できれば、あまり色の変化のないもの(受ける印象として)にしたいわけで、今回はわりとあからさまに1つだけ結果がいいものがあったけど、これも元がどんな画像なのか、どんな効果を使ってるのかとか、元の色調とかによっても変化してくると思う。
が、とりあえず、aiファイルをPhotoshopで開いてみる、というのは目から鱗だった。選択肢として、そういうのもありなのか!とビックリしたと共に、視界が広がった感じ。
もちろん、最終的な媒体や、どこにどう使うのかとか、制約もあるだろうし、どれが正解というものでもない。けど、引き出しは多い方がよいよね。
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Photoshop勉強会リターンズ
というか、勉強会のPhotoshop会に行けなかった人をメインにDVD鑑賞会をしようという企画。
会場を提供してくれる太っ腹なMDさんの上司さん(?)、ありがとうございました。

DVD鑑賞会、の予定だったけど、こういうのやりますー言ったら藤本さんが来てくださることになって、藤本さんパートはご本人の解説で。

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Illustratorのバージョン情報
もともと、InDesign Glee(ものかのさん作)なる、InDesignファイルがどのバージョンで作られたかを確認してそのバージョンで開いてくれるという夢のようなソフトがあって、それのwin版はないだろうか……と探してたのが最初。
結局その時はInDesignのバージョンを調べるのはブリッジでいいけど、Wクリックでそのバージョンで開いてくれるソフトは今のところ知ってる限りではないんじゃないかなーということだったんだけど。
EPS及びAIファイルのバージョン自動判別起動ソフト(とろ庵さん作)というすばらしいものを教えていただいた。これはwindowsで使える(*^^)v v(^^*) ヤッタネッ!
ということで、早速インストール。
おおお、やった! それぞれのバージョンで開くー。
が、ちょっと待て。InDesign GleeはInDesignファイルをそれぞれのバージョンアイコンにしてくれたが、この「いられせれくと」は独自アイコンになってしまうー。
というわけで、今度はアイコンの変更をしようとしたら……アイコン変更がなくなっている!? いつから消えたの? と思ったら、結構前から消えてたようで(ノД`)
でもって、探しました。結構あちこち探したしいろいろ試した。
萬屋(PRINCE KOGAさん作)を使うのが簡単でよかったです。ytoolsを起動して、システム→編集→関連づけと開いて、右カラムの一番上で拡張子を指定したら、一番下の新しい設定で、実行プログラムを、この場合iSelectの場所を探して選択、アイコンがiSelectのものになるので、下の他のICONボタンを押してIllustratorのアイコンファイルを参照して選択、OKを押してから、変更を押すと現在の設定が同じようになったのを確認したら終了です。

これでaiアイコンのまま、iSelectが開いてくれるので、イラレのそれぞれのバージョンで起動してくれるようになりました! 万歳!!!
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InDesignで頁をまたがる表の外枠
たとえば名簿とかで、頁をまたがる長い表とかありますよね?
で、表ってたいてい、外枠が太いKで内側が細いKになってることが多いですよね?
でも頁をまたぐときも、InDesignの場合、表全体の一番上と一番下は太くできても、表の途中になる各頁の一番上、一番下は、手動で太くするしかないのん?
しかも修正で位置がずれたりしたらまた手動で修正?
そんな超めんどうなこと、やりたくなーい!!
ってことで、ああでもない、こうでもない……とやってたんですが。
見つけましたよ!
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イラレの祭典dot.ai
今回、アピアランスに焦点を当ててあったので、最初に簡単なおさらい的なことから。
アピアランスが最初に搭載されたのはver.9からだったかな、当時はフチ文字やJR線とかが、移動の時に選択そびれがない、とか修正が楽とかで「おおーっ!」って感じだった。
角丸長方形が、作画ツールの角丸長方形だと角のRが決め打ちで、大きさの修正とかも面倒だったのが、効果でつけられるようになって超便利になったとか、それだけでも充分便利な機能なんだけどねー。

まずは文字オブジェクトに対するアピアランスの場合は、塗りと線をなしにして、アピアランスで塗りと線をつけましょう。
グラフィックスタイルを適応したオブジェクトは、段落スタイルとかと一緒で、アピアランスを修正したら、適応したオブジェクトが一気に変更がかかる。スタイルなんだから、言われてみれば当たり前なのかも知れないけど、へーって感じだった。
楕円のフキダシもアピアランスで作っちゃおう。フキダシの三角のところ、塗りをコピーして効果で長方形に変換→パスの変形→三角ぽく、手でアンカーポイントを移動→ドロップシャドウとか使ってる場合、順番の入れ替えなどでいい感じに。
かすれた文字の表現、ブラシでいい具合にかすれた雰囲気のもので適当な線を書いてパターン登録、文字の塗りに適応。変形で移動、角度変えてコピーして濃度をあげる。これはちょっと試してみないとよくわかんなかった。
ドロップシャドウ、光彩外側など、外側に効果が着くモノはCCやCS6からCS5に落とすと(?)ラスタライズされるけど、光彩内側などは保たれるので、ドロップシャドウの代わりに光彩内側を中心からかけるとか小技が生きる場面も。
CCでは写真とか画像をブラシにできるようになる。埋め込み画像にしてから登録。アピアランスでラスタライズすることで、リンク画像の変形など、通常埋め込みにしないとできないいろいろができるようになる。例:ワープとか
エリア内テキストで段落……は知ってたし使ってたけど、それを利用して表組みにするって言うのは目鱗だった。改段を使えば普通に(ただし、各列が等幅の)表組みにできる。

ギンガムチェックとかも、ストライプを90度回転して重ねるとか、花びらとか雪の結晶とか、1枚(1片)だけ描いて変形回転コピーしたものをグラフィックスタイルに登録しておくとか。
アピアランスパネルでドロップシャドウとかの効果のパネルを開いて閉じると、その値がコピーされるから、同じ値で次に適用できる。でも変形は値を保持しない。

ブラシはグレーで作る。そうすると、グレー濃度が透明度になる(って理解でオケ?)
オブジェクト単体にかけるアピアランスと、グループにかけるアピアランス。

矢印をオブジェクトのアウトラインで擬似的に塗りにしておいて、矢印に線をつける。
楕円に線をくっつけて描いて、可変線巾で三角ぽくして、線をアウトラインして楕円とグループ化してグループに線を設定すれば、フキダシ。線も簡単に編集できて、うまー。

ブラシに、角だけ設定したものを作って、塗りの上に線がある状態で線をアウトライン、前面オブジェクトで型抜き。この形状でグラフィックスタイルを作る。
オブジェクト単体でグループ化。これがキモなんだけど、通常はやらないことだけど、これをすることによって、アピアランスの階層が複雑になりすぎるのを防ぐ意味も。前面オブジェクトで型抜きとかあるから、よけいに。
グループ化したオブジェクトに、装飾用のグラフィックスタイルをあてる。これだけの組み合わせで何パターンもデザインパターンを増殖できる。

と、駆け足での自分のツイートをまとめました。
で、懇親会は名刺交換と、感想とかが主だったけど、二次会では散発的に課外授業www
アピアランスに使う線巾とかはパーセンテージ指定でやっておくと、拡縮に対応して幸せになれるかも〜と、ハムちゃん。
みっちーさんが押し出しとベベルでのシアーを、回転だと一瞬大丈夫そうに見えてダメな理由を実演つきで。
藤本さんの、表をどうやって他ソフトから簡単に持ってこれるか? に対して皆であれこれ。
表つながりで、私がグラフのサイズについて実演。
三次会では藤本さんから、カラマネとか、RGBについて。
ガンマとは?
人の目に見える白と黒は、真っ直ぐの斜め線じゃなくてカーブを描いてて、そのカーブの曲がり具合っていうか、濃度の上がり具合の曲線をガンマで現す(で、あってる?)
マックスの色はどれだけなのか、下がっていくときにどういうカーブで下がっていくのか……をコントロールするのがプロファイル。カラープロファイルを埋め込むのは、「これで見てますよ」という、どこのインクのどこの濃度の、こんなルールで見てますよ、というのを、渡すためのもの。
昔の慣習とかで、皆が信じていても、より良いものが出てきてるなら、システムをそっちにシフトしていかないといけないよねってわけで、プロファイルは埋め込みにするようにしよう、と。
データ上同じ数値の例えばR255、G0、B0で、AdobeRGBとsRGBとをプロファイルを破棄して印刷したらどうなるかっていう藤本さんからのクイズ。


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グラフ
Illustratorでグラフを書く時、見た目重視なら、あちこちに描き方が書いてあるけど、デザイナーから棒グラフの棒の巾は何ミリで、棒と棒のアキは何ミリで……みたいに細かい指定があって、その通りに描かなきゃいけない……とか、オペレーターなら経験してますよね?
たいていの場合、大まかに描いてから、後から調整……だと思うのですが、調整しなくても一発で描ければそれがいいよねぇ。

というわけで。
まずは線巾を2ptにしておきます。
なぜかはわかりません。そうしないと数値通りになってくれないので、そうします。


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黒とかスミとかKとか
ツイッターで、@mi_mitchさんがInDesignのスウォッチの「黒」と「C0M0Y0K100」と、Illustratorの「C0M0Y0K100」とグレースケールの「K100」の違いって?というのがあって。
そう言えば、違いなんてあるの? え? 同じに使ってるよ!?
と思って、ツイッターでこれは? あれは? どうなるの? とつぶやきながら自分でもちょっとだけ検証してみた。でも、RIPでどうなるかは私の環境じゃまったくわからない。
……出力の人達が色々とアドバイスや検証をしてくださいました。

というわけで、順番に。

。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜

ミ_ミッチ@夜型バナナ座
@mi_mitch
インデザインの方は「墨」にするとノセに「K」にするとヌキになる…と思ってました(違う?)色的に同じでも属性のところのノセのチェックがついてる、ついてないの違いがあるかもしれません…(^o^;)←未確認


カムイ Furlong2012販売開始! @hakubaouji デバイスなんちゃらw

日向工房 ん?インデザインの黒っていうのが内部的に特色扱いにしてノセにしてるとかそういうことですか?理屈はとりあえずおいておいて、ノセにしていいKの部分はインデザインの「黒」のスウォッチを使って、意図的にヌキにするときKにするのでOK?

ミ_ミッチ@夜型バナナ座  「デバイスなんちゃら」は先日の勉強会で聞いたような…←おいf^_^; 意図的にヌキにする時はKでいいと思ってます…(逆に属性で意図的にKをノセにすることもできるし)

カムイ Furlong2012販売開始!  わーわーわー、そこ聞かれると俺も痛いw マジでそれはわかんないw 今、TL見て、あー、黒ね…黒、黒ぉぉ?そうだ、あれなんだ?レベルw スマンスマン

ミ_ミッチ@夜型バナナ座  えっ、王子様でも困るレベル?すみません。

日向工房 で、イラレユーザーのはむこさんに質問。CMYKのK100とグレースケールのK100ってなんか扱い違う? データ作成時は同様に扱っていい? つか、今まで同じに扱ってたけど、なんかどっかで違うんだろうか?と不安に……

hamko(dot-Aiモード) @hamko1114 個人的にはスミ1C案件の時はグレスケ使ったりはしてますが、実際のとこはよく知らんかったりしますよ( ´・ω・` )出力やさんのほうが詳しいんじゃないですかねい…

AJABON GRINSMITH @AJABON 横から出力側の声を。。グレスケオブジェクトをInDesignCSに配置すると不具合があったようです。CS2では直ったとか。でもまだなんとなく不安。CMYK統一がよろしいようです

日向工房
とりあえず、ここまで確認できた。インデで黒はノセ、K100はヌキになる。イラレのCMY各0K100、グレスケの100%ともにインデに貼ったらヌキになる。


ミ_ミッチ@夜型バナナ座  検証ありがとうございます!イラレのクロはどちらにしても意識的に属性でノセのチェックが必要ってことですね…。RIPの話になるともう私にはワカランチンなのです…(^o^;)

日向工房  K100を自動ノセにしてるとこだと、このPDFをどうやって処理するんでしょ?

モリオ @moriwaty(理論上は全部ノセになるはず。)

日向工房
インデからPDFにすると、インデの「黒」以外は全部ヌキになるけど、そのPDFをRIPでどう処理されるか? またEPSフローでインデからEPSにし てるとこだとRIPでどう処理されるか? これらの場合でも、K100自動ノセのRIPだと、どれもノセで処理される?
それでノセイキ、K100自動ノセにしない処理してるRIPだと、PDFの出力プレビュー通りの「インデの黒」のみノセで、イラレはOPしないとヌキになるであってます?

AJABON GRINSMITH んまRIPの自動ノセに問題が出るのであれば無属性の文字もアウトなはずなので…

モリオ  『K100自動ノセRIP』を一括りにするのは危険かなぁ。モノによって解釈違うかも。処理の途中でK100がK100でないものにならない限り、同じ結果がでるはず。

Takeshi Matsuhisa @tmatsuhisa 他のRIPの仕様は分からないけど、DeviceGrayの0%や、RGB=0%まで墨と判断するかどうかは多分違うと思う。ウチのは全部墨。分割統合K100でなくなるのは救えない。

日向工房 PDFにした段階で、Acrobatの分版プレビュー見ると、ヌキに見えてるものも、たぶんK100自動ノセRIPノセになってくれるはずってことでいいですか? ひとくくりにできないってのは、機械によって設定とか細かく違う可能性がってこと?

モリオ んー、RIPの自動ノセに依存するのは怖いっすね。ノセにしたい箇所はノセ指定して、【ノセイキ】指示するのがいいように思います。(一括りにできないってのは、『K100自動ノセ』というのがRIPベンダー間で共通化した仕様ではないと思われるためです。


モリオ そうですね、RGB=0%なども考えると動きが多様化しそうです。A社のモノはそこはスミとは捉えてなかったはずです。

Takeshi Matsuhisa  でもOffice系のお仕事だと、RGB=0%はノセにしたいですよねぇ。ましてアプリ側でノセ指定出来ないから、こういう場合は自動墨ノセしか回避策はないのに。

モリオ  自分はあのRIPしか知らないのでそういうものだと思ってました。なので材料として投げ込むPDFを少し料理(CMYK化など)してから処理してます。


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#組む130413
13日に、紺野さんの「組む。」勉強会に行ってきました。8人+紺野さんという目の行き届く範囲の会。最中にはツイートもできなかったので、終わってから思い出しながら書いてるので、多少齟齬があるかもですが。

マージンかレイアウトグリッドか? 当然使い分けが必要。書籍ならレイアウトグリッドかなぁ。
プライマリーテキストフレームを使いましょう。古いバージョンのマスター上のフレームグリッドは、自動的にはプライマリーテキストフレームにはならない。
二倍ダーシ、ダーシを一つにして200%にしてると、htmlや電子書籍にする時とかに問題になるよね。
段落スタイルも、基準スタイル作って(正規表現スタイルとかの基準部分だけのヤツ)親子関係作るとか。でもなんでもかんでもスタイル数を増やすと管理しにくいというか、わかりにくくなる。オブジェクトスタイル、段落スタイル、文字スタイルなど、紙面の構造を組み立てる。
テキスト変数とか便利に使えるけど、インデデでRRRさんもおっしゃったように、制約もあるので、どうアプローチするかを考える。セクションマーカーとか。
文字組に関してだと、たとえば二倍ダーシが先頭に来たときに、段落字下げを文字組アキ量設定でやると、うまくいかない(200%になってるから)し、ダーシが1つなので電書などにした時に問題があるので、どう処理するか(アプローチは複数あると思う)
行長や縦組み、横組み、欧文の多寡や、その内容によって正解はいろいろなので、引き出しを多く持っておく。たとえば段落字下げだと、全角スペースを活かす、文字組アキ量設定で設定する、インデント
CS6なら迷わずマスターページにプライマリテキストフレームを置く。レイアウト調整も実はこっそり隠れてる。見 開きの左右に違うマスター置いたときでもプライマリ〜でちゃんと文章が流れるしフレームが重なったりしない。ノドにかかるオブジェクトでヘンになるバグは 未検証。
低いバージョンで作った、マスターページ上のテキストフレーム(フレームグリッド)をCS6でプライマリ〜にするのはフレームの左端、上の方にあるアイコンをクリックする。

来週は別メンバーで開催されるんですが、そのメンバーがまた濃そうなのでこっそり後ろで聞いていたい気分www
色んなお話しを色んな方から伺うと、そのまま仕事に速攻活かせることばかりとは限らないけど、それでも引き出しを増やせるし、色んな側面に気づかせていただけるし、ものすごく勉強になります。こういう場(いろいろな勉強会とかセミナーとか)があることを知ることができて、とてもよかったです。
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エクスプローラーで開いてるフォルダをブリッジで開く
えーと、MacでFinderで開いてるフォルダをブリッジで開くのをスクリプトで書いてらっしゃる方がいて、Winでもそういうの欲しいなぁ、いいなぁ〜とかつぶやいたら、いい方法を教えていただいたので、忘備録的に。Win7、64bit、CS6環境です。

ブリッジで見たいフォルダを右クリックしたら「Browse in Adobe Bridge CS6」とか言うメニューがあります! CS5にもあります。CS4以前は未確認。win7の64bit環境以外も未確認。インストール時にレジストリいじってるぽいので環境によるかも知れません。
でも、元からこんな便利なもんあったなら、もっとドヤ顔で宣伝してよ、Aどびさん(;^_^A

では、上記メニューがなかった場合は?
または、フォルダではなくて特定のファイル場所を開きたいときには?

1. スタートメニューのプログラムとファイルの検索ダイアログに「shell:sendto」と入力。
2.
shell:sendtoのフォルダを開く。
3.そこにブリッジのショートカットを入れる。

前操作はこれで終了。これをしておけば次からは右クリック→送るでv('▽^*)ォッヶー♪
右クリックメニューの「送る」にもブリッジが追加されてるので、ファイルを選択して右クリック→送る→ブリッジを選択すると、該当ファイルの入ってるフォルダが
ブリッジで開きます。



これと、ブリッジが開いてる時に目的のフォルダをツールバーの下のところにドラッグしたらそのフォルダが開くってのと併用するとかなり操作が省けて楽になりそうだなぁ。
流星さん、尾花さんありがとうございます−。
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